私は子供のころから、ニンテンドーゲームと漫画が好きでした。それがきっかけで、3年前に、ある日本語学校で日本語を勉強し始めました。しかし、1ヶ月後、ついていけなかったので、学校をやめました。その学校は授業が速くて復習する時間がぜんぜんありませんでしたから。

2014年末に、今後の仕事のために、日本語を勉強し直すことにしました。2014年10月の末から今まで、ヒカリアカデミーでずっと勉強しています。8ヶ月経ちましたが、うちに近いし、クラスメートが親切だし、おまけにLan先生のおかげで、ヒカリアカデミーがとても好きです。先生はいつもユーモアがあるし、元気ですが、全然やさしくありません。学生はまじめに勉強しないと、先生に宿題という「プレゼント」をすぐもらいます。そうは言っても、先生は本当に我慢強いです。

クラスには学生が16人いますが、ほとんど社会人なので、よく欠席します。ところが、先生はがっかりしないで授業の後、よく休んでいる人たちや授業についていけない人たちにまた説明しています。言わないとはいけないことがもう一つあります。先生は進度を速くするために授業の時間を延ばすことを学校に提案してくれました。

7月に、私とクラスの皆はN5の試験を受けることにしました。私は朝日奨学生に応募しようと思っています。先生はそれを知って、応援してくれました。

教室を楽しくするために、先生はよく速読などという面白いゲームをしてくれます。勝者はプレゼントをもらう一方、敗者はお菓子を買って来なければなりません。

ヒカリアカデミーで勉強する時間は長くないですが、大学生のころに戻ったように感じられます。毎日笑い声だけではなく「プレゼント」をもらうときの嘆きもいっぱいです。楽しんで勉強して、勉強して楽しむ、これこそがヒカリアカデミーで勉強するとき感じられることです。

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VAN ANHさんの自己紹介

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第9課の単語のイラスト

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